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2006年1月11日

VPS BetaTest >>データセンター 

確かに管理は楽。
サーバ管理が出来ないところであれば、VPS入れてVPS任せにできる。
サーバ移行もバックアップ~移動でいける。
技術的に必要とされるものが少なくて済むことになるので、アルバイター程度でやってもらうにはいいかもしれん。
まあ、管理画面も、管理用ツールも別売だったりはするし、きちんと設定すべきCPUリソース配分やらなんやらかんやら関連は全て英語だったり、本当にきっちりやるんなら、かえってカーネルレベルで知ってないとできへんちゃうんか、っていう話もあるにはある。

初期インストールは面倒。
EZTemplates機能がついたが、商用Distroの場合は、アップデート用Mirrorを自分で作る必要がある。
そのためだけにVPSを1つムダにする。っていうかRedHatの仕組みがイヤすぎんだよ、と。久しぶりにRedHatAS4入れたが、めんどくさすぎやっつーの。ライセンス切れた後、再設定すんのもめんどくさいし。Turboの方がまだ、バイナリダウンロードが普通に出来るんでマシ。
Linuxはフリーだから安くあがる?いえいえ、Windowsの方が楽なこともあるのですよ。管理面もね。

Xenの場合は、ハードウェアノード(要するにハードウェアで動いているそのもの)からVPSを作る。
こちらの方は、管理用ハードウェアノードを作らねばならないため、IPが1つ余分に必要。
VPS側でどれだけメモリを消費するのか、現実的にどの程度のメモリがいるのか、そういったところもテストしたかったが、きちんとしたデータは取れなかった。っていうか、Templateに入ったのがきちんとうごかねーっちゅーねん。
一応守秘義務あるので、商品名等は書かずに、それなりに出せる情報だけ書いてみた。

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投稿者 debizoh : 2006年1月11日 23:53



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