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2013年7月13日

渋扇 >>単なる日記 

酷暑なので扇子を新調しました。

昨シーズンは布扇子でございましたが、布扇子って片貼りなんです。布の接着面が片方でして、壊れやすいです。デザイン性は高いんですけど。愛着が湧くようなもので壊れるとよりがっくりくるので、無難な安いところで抑えておくか悩みどころです。

そう・・・無難な安いところで抑えるか悩みましたが「大切に長いこと使う」ということで、渋扇にいたしました。

渋扇とは、和紙に柿のシブを丹念に塗り強度を上げた日本伝統の扇子です。
和紙の扇子は両貼りです。

渋扇について、詳しくは.. http://www.sibusen.com/index.htmなどをごらんくださいな。


電車など用で八寸のも購入。こちらね。一尺と比べると子供サイズでござる。それでも、通常サイズよりはちと大きいので風量はそれなりに大きくなります。

造形的には扇骨に細工のある・・・

なんていうのもいいかなーと思ったのだけど、今回は両貼りで和紙で長持ち..という方針にしたので却下となりました。


そもそも扱いが雑ですと物は長持ちしませんので、気をつけて長く愛用したいものです。日本の伝統工芸としても細々と続いていって欲しいなと思います。

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投稿者 debizoh : 2013年7月13日 21:25



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