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2007年10月30日

AMCC 3Ware RAID Autoverify非対応モデルでverifyをスケジュールする >>Linux  | >>RAID  | >>WindowsOS 

AMCC 3Ware RAID CARD Autoverify非対応モデルでAutoverifyをする方法。
忘れそうなので備忘録しときます...。

Autoverifyに対応したのは9000Seriesからなので、やむを得ず8000シリーズなどを使っている方(PCIしかないとか、PCIしかケース長が合わなくて入らなかったとか、○T-LINK推奨だからということで知らずにいれちゃったとか。)が無精をするための手段です。

まず、CodeSetを入手してCLIツールなど一式をインストールしてください。これは9000Seriesであってもやっておくべきことです。

CLIからVerifyをするコマンドですが
tw_cli maint verify c0 u0 start
などというようにコマンドを実行させればよいのです。

それがわかってしまえば、後は適当にシェルスクリプトを
#!/bin/sh
/opt/AMCC/CLI/tw_cli maint verify c0 u0 start

というようにでも作っておいて、cronで1日1回スケジュールを組んでおきましょう。

3Ware KB:Q12290 - Software Configuration: How can I schedule tasks to be done using the CLI (tw_cli)?にも情報が記載されています。

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投稿者 debizoh : 2007年10月30日 16:41



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