« ポートレイト: 松本あやかさん 9 その8 | メイン | 2000.06.21世界最終予選より »

2013年3月14日

Sigma SD1 Merrill で リモートフラッシュしたい。その3 >>カメラ 

Sigma SD1 と フラッシュトリガーをちょいと調べておりました。
Sigma SD1 Merrill で リモートフラッシュしたい
Sigma SD1 Merrill で リモートフラッシュしたい その2
...の、続報です。

注文していたAputure Trigmaster II という商品が中国から届きましたのでテスト。
Pentax 用とCanon3C用という2点です。

結果としてですが、ほぼ SMDVのフラッシュクイックと同様に使えます。
同様というのは、YN-603Cのようにストロボシンクロコードを使わずに、ホットシューにポンづけ接続できるので、SigmaDPでもリモートフラッシュが簡単にできるということです。
なお、残念なことですけれども...(これを言うのは 3回目ですが)、シグマのフラッシュは点灯できませんでした。

なお、結局のところはホットシューアダプターをつけて、シンクロコードをつければ、どのメーカーでも対応できるよなあ..と、今であっては思うので、後は皆様是非いろいろお試しくださいな。

なお、Aputure Trigmaster には、Trigmaster(無印) と TirgmasterII というものが出ており、IIの方は送信機、レシーバーともに単4になっているという違いがある模様です。
エネループ萌えの方は単4だけでOKであるIIをお探しの上、お買い求め頂くのがよいのではないかと思います。
また、IIでない無印でもAAA 2本(単4 2本 という表記ね)と書かれているwebサイトもあり、注意が必要です。


....日本だと、いまんとこ売ってる店が少ししかないようですけどね。

どうでもいいはなしですが
不在通知に、送り主欄「香港 中国」さまと書かれておりました....。
それじゃわからないやないかー。と突っ込みどころがあったりしつつ、まあ、しょうがないかなとも思ったりしておりました。


一応、書いておいた方がいいと思うので注意書きを一つ。
これら無線機器は「技術適合」を日本で通している商品ではないので、取り扱いには気をつけてください。輸入のスマホなどもね。 
総務省:電波の利用ルール http://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/monitoring/summary/qa/index.htm

知らず知らずに技適ナシの無線機器を手にしてしまう可能性もあります。輸入商品を扱ってるところなどで、遭遇する可能性もありますし、ネットなどは特に危険です。 今は手にしていなくて安全でも「無線機器には電波利用ルールがいるものだ」とだけ、いつかのときのために頭に入れておきましょうね。

日本で代行業者的なところで6000円。SMDVフラッシュトリガーだと25000円ぐらい。
同一の商品ではないから同列にはできませんが、日本の法律に適合させるために、正しく平和であるために正当な手続きを踏むことによって、そのぐらいの金額になることは妥当であると思うのか、やはりどうしてもそれは高いと思うのか・・・。

どう思うかは、人それぞれ。

twitterこの記事をTwitterでみんなに教える。

投稿者 debizoh : 2013年3月14日 00:05



トラックバック

現在、この記事はトラックバックを受け付けておりません。


コメント

現在、この記事はコメントを受け付けておりません。