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$pathinfo_maxlength ) { // Path Info Too Long. } else { // Maybe Ok. // $tmp_uri = substr($get_uri, strlen($paginate_page_selector) + 2 ); //print "tmp: $tmp_uri
"; if ($tmp_uri == "all") { // OK // $paginate_current_page = "all"; } else { $tmp_uri2 = $tmp_uri; $pattern = '/\d+/'; $replacement = ''; $tmp_uri3 = preg_replace($pattern, $replacement, $tmp_uri2); if ($tmp_uri3 == "") { //print "Checking3...
"; #---- Maybe Ok ---- if ( is_numeric($tmp_uri2) ) { $paginate_current_page = $tmp_uri2; } } } } } } $paginate_num_pages = 2; $paginate_num_sections = 15; //$paginate_current_page = @$_GET['page']; // Pin page selector to a valid number (or 'all') if($paginate_current_page=='') $paginate_current_page = '1'; if($paginate_current_page != 'all') { if($paginate_current_page == 'first') $paginate_current_page = 1; elseif($paginate_current_page == 'last') $paginate_current_page = 2; elseif($paginate_current_page < 1) $paginate_current_page = 1; elseif($paginate_current_page > 2) $paginate_current_page = 2; $paginate_sections = array( 0 , 10, 15); $paginate_top_section = $paginate_sections[$paginate_current_page-1]+1; $paginate_bottom_section = $paginate_sections[$paginate_current_page]; } else { $paginate_top_section = 1; $paginate_bottom_section = 15; } /* if(isset($_SERVER['QUERY_STRING'])) { $paginate_self = '&' . $_SERVER['QUERY_STRING'] . '&'; $paginate_self = preg_replace("/&page=[^&]*&/", "&", $paginate_self); $paginate_self = substr($paginate_self, 1, strlen($paginate_self) - 1); if($paginate_self == '&') $paginate_self = ''; else $paginate_self = htmlentities($paginate_self); } else { $paginate_self = ''; } */ //if ( strlen($_SERVER{'REQUEST_URI'}) >= $uri_maxlength ) //{ /* It is possible to apply a /attack. A server resource is spent by making long String process inside. Although it can say that it is not great processing load, it is steadily from a small thing. However, restriction by HTTP GET is received in this case. For example http://some.url.com/archives/cat2/index.php/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////page/3 Umm.... It is also in such cases.... http://some.url.com/archives////////////////////////cat2/index.php/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////page/3 http://some.url.com///////////////////////////////////////archives////////////////////////cat2/index.php/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////page/3 */ //It is not secure to acquire from the above-mentioned reason to URI. //Since the URI serves as a base when it links URL again after attaching ///purposely, it unites and is also unsavory. $paginate_self = 'http://debz-di.kabocha.to/archives/cat2/raid//' . $paginate_page_selector; //} ?>
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2005年08月30日

3ware(AMCC) 9500S-4LP届く

HardWare RAIDカードの9500S-4LPが届いた。ペンディングしていたPentiumMマシンに組み込む。
intel PRO/1000MTだとNetworkカード認識できん。1000GTを試しに刺す。
認識できた。1000GTを追加で買っておいて正解だった。
悩んでいたが、RAID5にするためにSATAドライブを1つ追加。
250GBを追加したんだけど..他2台160GBだった..あー。後2台250Gとっておいてあるけど、まあいいか。

Windows2000をとりあえずインストールして動作状態を確認した上で、Debianをインストール。
expert26で問題なく認識。 一通りインストール完了したので、kernelを最新に上げて、 ついでにcpudyn入れる。
更に3wareの管理ツールである3dmを入れる。startup scriptがびみょーに合ってない(SUSE,Redhat向け)ので修正し稼動OK。
その後1台外して別のHDDをつけたり、コマンドラインでの修復ツールを試してみる。
windowsの3dmだとconfigureメニューでRAIDの構成が変えられるようだけど、Linux向け3dmだとconfigureが無いので、cli(コマンドライン)ツールが役に立つことがあるかもしれない。

後は動作ちょっと確認しつつ、現稼動サーバから全部環境を引っ越して...ってところか。

投稿者 debizoh : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月29日

HardWareRAIDにしてみる

Sil3112がホゲくさっていてあきらめていたが、負けを認めるようなのでRAID0への道を進む・・・。
HighPoint RocketRAID 2310を注文してみた。
Arecaもいいんだけど、8Portは使わないしなあ。
HighPoint RocketRAID 2310は、海外で調べるとパフォーマンスが悪いらしい。
キャッシュ積んでないような気もしないでもないのだが・・・。

PCI-Expressで増設しなければならないので、PCI-Expressを持っているマザーボード等を少し調べる。
nForceUltraなどでは、PCI-Express x16、更にx4があったりするが、x4はPCI-Expressレーン数の問題で、x2動作になるっぽい。
SLIの方では、x8 + x8 か x16 + x1 になる・・・ようだ。
ということで、PCI-Express x8(Arcaの場合)やx4(HighPointの場合)で動作させるためには、SLI x16 が必要という感じ。

なので、合わせてASUSTeK A8N32-SLI Deluxeを注文。うちでは初SLIマザーボード。
いつもはMSIなんだけど、PCI-Express x16 1スロット・2スロットのIRQシェアリングがBIOSレベルでされてしまうらしいので、ちょっと敬遠した。Windows上ではうまく動くらしいが、Linux等ではうまくいかないことがあるらしい。(ArecaのHardWare Compatibility Listによると)

物はまだ来てないので、後でレポしまふ。

商品詳細等:
ASUSTeK A8N32-SLI Deluxeicon
Areca ARC-1220x8 (PCI-E x8)
icon
HighPoint RocketRAID 2310

2006.07.14「PCI-E x n を x 1で動かす」を追記しました。

投稿者 debizoh : 14:35 | コメント (2) | トラックバック

2006年05月01日

HighPoint RocketRAID2310

2006/04/29記事にも記述しましたが、AsusTek A8N32-SLI Deluxと、HighPoint RocketRAID2310が届きましたので、早速レポ。

HighPoint RocketRAIDに載っているチップはMarvell 88SX7042でした。ごっつぇシンプルな作りです。WriteBackキャッシュはついてないし、増設もできなさそう。バッテリーバックアップも無さそう。(オプションでね)
バッテリーバックアップが無ければWriteBackCacheはoffにしとくのが一般的っていえば一般的なので、Cache無し&BBU無しで安価に出すという方向の製品のようです。

さて、ベンチマークですが・・・
OverClockは当然無し。
Processor 1808.23MHz[AuthenticAMD family F model F step 0] (Athlon 64 3000+)
VideoCard NVIDIA GeForce 7600 GT
Resolution 1280x1024 (32Bit color)
Memory 1047,792 KByte (Non-ECC 256MB x 4)
OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 2

HGST FutureToolで転送速度モードを300Mに変更にしたHGST HDT722525DLA380(250GB SATA2) x 2 のRAID0と、nVidia のSATAで、RAIDを組んでないものとの比較。(nvidia側も同ドライブですが、150M動作のままです。)
Hd Tach 3でのベンチマーク結果はこんな感じになりました。単位はMB/s
・Highpoint x16 Slotに接続
avg Read:109.6 avg Write:267.6

・同 x4 Slotに接続(ほんとにx4で動いてるかのテストのため。速度差は誤差みたいなもんです)
avg Read:109.0 avg Write:266.6

・nvidia SATA
avg Read:55.4 avg Write:130.3

という結果でした。
RAID0効果で2倍程度速度が出ていますね。しばらく様子を見なければわかりませんが、デバイスとしては安定しているように思います。 恐らくRAID5以上だとパフォーマンスが出ないのではないかと思いますが(XORエンジンが詰まれているのかどうか不明)、Marvellチップの詳細がわかりませんので、なんとも言い切れません。
ただ、RAID1や10での動作では安価でそれなりに速度も出るので良さそうです。LinuxではKernelにまだドライバが入ってないので、Windows以外では様子見が良いかも。
WindowsXPのブートが速いっす。RAID BIOSで多少待たされますが。

ドライブ4台構成等でやるともっと速度が上がるんですけどねえ。
今のところPC IDEAで 2310(4Port),2320(8Port)、USERS SIDEで2320(8Port)辺りが購入できるようです。PC IDEAの場合は安いですが、輸入版。ま、PCIDEAで買ったんですけど(^^;;

その他メモ:
A8N32-SLI Deluxで、IDEやSATAデバイスが接続されていない(今回で言うところの、RocketRAIDのみでBootする)場合には、BIOSでInterrupt 19 CaptureをEnableにしないとACPIが使えない状態になるみたい。IDE,SATAへ接続する場合にはDisableに変えること。ということがわかるまで結構悩んだ・・・。また、BootDeviceSettingも変更必要。

A8N32-SLI Deluxの場合はPCI-E x4が x4で動作できる。RocketRAIDをフル速度で接続した上で、SLI x16 が構成可能。MSIの場合はx2動作(PCI-E x1 が2本ついてたりするせい)SLI をした上で、HardWareRAID0でゲームマシン・・・というのもなかなか良さそう。

A8N32-SLI Deluxのフロント接続コネクタのピンが少し曲がってた。テストにでもつないだのか?初心者がコネクタを外す際に斜めに引っ張って曲げた、っていうような状態だったのでちょっとだけ不安だった。。

ASUSTeK A8N32-SLI Deluxeicon
Areca ARC-1220x8 (PCI-E x8)
icon
HighPoint RocketRAID 2310

2006.07.14「PCI-E x n を x 1で動かす」を追記しました。

投稿者 debizoh : 07:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月12日

3Ware:SATA PCI-E RAID CARD 9590SE-8ML

9590SE-8MLがUSERS SIDEに掲載されてますね。
8,12,16な商品しか出ていないようなので、省スペース型マシンで使うのはちょっともったいない金額ですが・・・。

投稿者 debizoh : 04:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月14日

PCI-E x n を x 1で動かす

HighPoint RocketRAID 2310が x 1で動くかどうか、ということをお調べになっている方がいる様子・・・。
PCI-Express x1専用バスで、物理形状がx1なものに対し、物理的にx4のモノは挿せません。(PCIのように切り欠けがあるわけじゃないんで、端子がぶつかっちゃう。)

ただし・・・
PCI-Expressを低速Busで動かせるかどうか、ということですが、ビデオカードの方は、
slashdot.jp:PCI Express x8スロットに無理矢理x16ビデオカード
PCI Express(x16)対応ビデオカードの端子部を(x8)スロット用に削ったビデオカードで動作デモを実施中:あきば総研
SLI Is Coming: Time To Analyze PCI Express - THG
等で、ビデオカードをx1で動かしたりx8で動かしたりという人柱報告は上がっています。

x8の方は、物理的に削ってしまっているということなので、同じように物理的に削ればいけなくはないかもしれません。
だけど、モノがRAIDカードなので、そもそもそういう人柱的な事をするのはどうかと・・・。

一応テストで、RocketRAID2310をK8N Neo4 Platinumに付け替え、PCI Express x4スロット(PCI Expressx2で動作)に挿してみましたが、動きます。x1にはIntel PRO/1000PTを挿してあります。
PCI-Expressレーン数の問題で、20レーンしかnForce4では使えないですが、物理形状が合えばx2レーンでも動作する、ということでしょう。

物理的にx1しかさせないのは、上記のように削る・・・のはなんなので、
HighPoint RocketRAID 2300は、PCI-Express x1 CARDなので、そちらを買うことをオススメします。
Highpoint 2300
PC Ideaあたりで買えるようです。

投稿者 debizoh : 16:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月22日

夏のRAID祭り

夏のRAID祭り開催中。
・・・自分の中でだけね(ーー;;

FileServer・DNS・SQL Server・Visual SourceSafe用途なサーバマシンに、さすがにそろそろVSSのためにRAID入れておかんといろんな意味で不安やなーということで前から悩んではいたがRAID1化する。
Pentium3なマシンで、PCI-Xなどついとらんので、32bit BUSなRAIDカードで悩むが、Adaptec 1420SAを選択した。まあ、2台でのRAID1なんで、HDDの転送レートより早くなることはないから、32bit BUS(133MB/Sec)でええんちゃうかっていうところ。そろそろプラットフォーム的にかなり枯れてきたので、入れ替えようかなあ、とも悩めはするが、MS SQLでのQueryでイラつく以外、特にいまんとこ問題ないんで、あせらないことにした。CPU的にはTDP 31Wぐらいだし、Turion64はナァ...CoreDuoやAM2で35W....Qool'nQuietやSpeedStepで最終的に電力消費は減るが、チームマイナス6%のために、ゴミ増やしたりしてもなーと。PIII、何気にパフォーマンス結構ええんだよねえ。
あぁ、どうでもいい話ですが、MobileAthlon搭載のM/Bが1万円以下で売られてます。@フェイスインターネットショップにて(2006/07/21確認)安価に作りたい人はいいかも。PowerNow!が使えないっぽいですけどね。SiSチップあんまりスキじゃないとかも個人的にはありますが。

さて、脱線しました・・・
Adaptec 1420SAに搭載されていたチップはMarvell 88SX6541-BCZ1。Adaptecのマークをつけてあるけど、MのマークはMarvellそのもの。 めんどくさいので、ベンチマークなどは取ってません。
不具合:RocketRAID2310で初期化したディスクは全く認識できませんでした。再イニシャライズもさせてくれません。(つか、BootROMでハングに近いぐらい固まる。これはハード的に不具合くさいがなー)入れ替えようと思ったんだけどなあ。

後は、GUIコンソールがちっと使いづらいかなと感じました。
StatusがGoodなのかどうなのかをサクっと表示してほしいところです。
HighPoint,Adaptec,3wareと、3社の管理GUIを使ってみた感じでは、
1.3Ware(3DM2)
2.Highpoint(見た目はショボイが、管理するということで、ステータスが見やすいのは良い)
3.Adaptec
という個人的な感想です。

祭りなので、もう1台。
HighPoint 2310をメインマシンに付け替えました。
そろそろ開発機もデータを安全にとっとかんといかんし、ちとパフォーマンスも落ちぎみ。HDDのR/W速度がやっぱり足りない。で、物理的にHDDのR/W速度はSCSI使えとかっていう話にもなりますが、いやーさすがにSCSIはね・・・っていうところで、RAID5での読み込み速度向上を狙ったりもしたり、というところです。
こっちはRAID5+PCI-Express x4スロット(x2で動作)。 搭載M/BはMSI K8NPlatinum(Rev1.0)です。

まあ、取り立てて問題は無い・・・かなあ。
・VideoとIRQが一時的にぶつかって画面表示がクラッシュ(Windows起動後うまく調整されて、その後遭遇せず)
・RAID5(3台)+JBOD にした場合、Bootがうまくいかないような・・・とか
・BootをHighPoint2310にしてあるのに、Cold状態からのスタートで、RocketRAIDがBIOSで読み込まれないことがあって、時々ブートに失敗する・・・とか・・・。(これは、M/Bのせいでしょうけど。BIOSのPlug'nPlayの設定を変えるとよかったりするかもしれませんが、今のところ原因は不明)

そんなことぐらいです。って、問題無いわけじゃあないですなあ・・・。
RAID5のドライブは全部リムーバブルケースでホットスワップ対応にしてあるので、いつ壊れても(壊れたらイヤだが)大丈夫。 だいたいが、Hardの交換時期を物理的に壊れる前にするようにしているから、そうそうHard的なクラッシュに遭遇することはないけど。

間違えてごみ箱消したり(というか、間違えて消すこと自体無いし、あっても復帰できるように準備済み)をしても、VSSで保管してるし。つーことで、環境的に「とりあえず」満足しとこう。

ゲームマシン用RocketRAIDが届くまでは、ゲームマシン立ち上げられん・・・というオチがありますケド・・・。

後はそろそろ技術的にeSATAでInfinibandやポートマルチプライヤを検証せねばならんかなと思っている今日この頃です。1Uの4HDD エンクロージャなんかもありますね。もうちょっと高密度に積んでくれてる機種もあるとうれしいですが。

投稿者 debizoh : 04:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月27日

今更ながらWOL環境を構築する

今更だけども、WOL環境を作る。
外からマシン立ち上げなきゃいけないことも増えそうだし、RemoteShutdownやらいろいろと今後あるので、そういう意味でのテストも含む。(ATXである以上、電源をRemoteでOnOffだけじゃだめで、SoftWare的に電源を入れる必要がある。)
RemoteShutdownについては、Lan De Boot辺りを導入した時点で再度確認する予定。

・・・特に難しいことは何も無いので、説明は無し。
Intel PRO/1000 GTとかPTだとBootAgentROMを初期状態では入れないようにしているようで、BootRomを入れる必要がある、ということぐらいかな。入れないようにしているのは、Bootの速度が単純に遅くなるからだと思います。ま、WOLとかやらなきゃいらないし。

HighPoint RocketRAID2310なマシンだと、時々RocketRAIDのBootROMが読み込まれない時があって、Bootに失敗する。普通のときでも時々なるわけだけども、WOLでもやっぱりなる。どうもBIOS側(マザーボード側ね。)の問題っぽい気がしないでもない。サーバ用途で使うには、もうちょっと安定してくるまでPCI-EなRAIDカードは待ちかもしれんなあ。3Wareのはどうなんだろーかと気になるところではある。
そーなると、どうにもならなくなるので、やっぱり別途電源管理とか、IP KVMとかも必要だなあ。

投稿者 debizoh : 08:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月01日

3Ware RAIDカード on DELL 1420SC

DELLの1Uサーバ1420SCに3WAREのRAIDカードを挿す、の巻。
1Uで2HDDですので、2Portか4Portの製品を選ぶことになります。

今回は手持ちの9550SX-4LPと、追加で買った8006-2LPを挿しました。
9550SX-4LPの場合、4ポートありますが、ボードの長さ的に2ポート分は使えなくなります。スロットを固定しているネジがつっかえて、SATAケーブルが挿せません。そもそもが4ポートだということもありますし、2ポートはどうやっても物理的に勿体無い、Kernel2.6.12以降である必要性もあるので取り外し。

データシートを元に物理的長さから、どのカードにするかウンウン悩みます。9550SXが2Portつぶれるということから、恐らく物理的長さが同じである9500-4LPでも同じ運命を辿ることでしょう。
ということで、8006-2LPを注文。

8006-2LPを挿してみます。
・・・これでもやはり物理的長さはかなり厳しいです。ちょいとコネクタが挿しづらいですが、なんとかケーブルが刺さりました。 挙動とかその辺は、枯れたカードで問題もありませんので割愛しときます。

データシートでの物理的な大きさは以下の通り。
8006-2LP:長さ7.2"×高さ2.5" (18.288cm×6.350cm)
9500-4LP:長さ7.475" x 高さ 2.3"(18.987cm x 5.842cm)
9550SX-4LP:長さ7.475” x 高さ2.536” (18.987cm x 6.441cm)

9550SX-4LPは、32bitPCIでは刺さらないようになっているため(8006-2LP,9500-4LPはOKです)買ったはいいものの使う場面が今のところ出てきません・・・。うぅ。

投稿者 debizoh : 16:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月03日

Intel PRO/1000PT + RocketRAID2310 On Asustek A8N32-SLI

Intel PRO/1000PT + RocketRAID2310 On Asustek A8N32-SLI Deluxっつーことで、組んでみたわけですが、PCI-Express x16(#1)にVGA,PCI-Express x16(#2)にRocketRAID2310を挿して、Intel PRO/1000PTをPCI-Express x4に挿すと、NICがまともに動作しないんだなあ。

Intel PRO/1000PTをx16に、RocketRAID2310をx4に挿すと、かろうじてNICが動くのだけども、Linkがブチブチ切れるなどで不安定。どうも割り込み関連っぽいけど・・・。
スロット位置の記憶がちょっと曖昧ですが、よろしくないというのは事実です。
つーことで、PCI-ExpressのNICはあきらめて、Intel PRO/1000GTを挿して動かしてたりします。

MSIのK8N Neo4 Platinumだと、PCI Express x16 VGA, PCI Express x4スロット RocketRAID2310(PCI Expressx2で動作) ,PCI Express x1スロット Intel PRO/1000PTってぐあいでうまくいくんだけども。

投稿者 debizoh : 03:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月10日

Adaptec 1420SA on P6VEMD

ぬー、ECSのP6VEMDでAdaptecの1420SAを動かそうとしたが、PCIボードの割り込みがうまくいかん。
ファイルサーバに使う予定だったが、こりゃだめだ。
早目に検証しておけばよかったなあ、と思うが、後悔先に立たず。

仕方ないので、マザーボードを一枚発注した。

投稿者 debizoh : 01:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月06日

AMCC/3WARE RAID6対応 SATAII RAIDコントローラを発表

3WareよりRAID6にも対応する、ハードウェアRAIDカード9650SEシリーズが発表されました。
って、ちょっと情報的には乗り遅れてますが。

詳しくは3wareを参照。
2Port~16Portまでラインナップ。9590SEでは8Port~だったが、今回はSmall Server環境でも利用可能になってうれしいですなあ。
Linuxカーネルで標準的に組み込まれるのが待ち遠しい。・・・まずは発売か(笑)

ということで、発売時期とおおよその金額について代理店さんに問い合わせをしてみました。
ご回答頂きありがとうございます。
出荷時期:12月から順次予定
価格:
2ポート 35,000前後?
4ポート 60,000円前後?
8ポート 90,000円前後?
12ポート 未定
16ポート 未定

まだ発売が先のため、為替や、メーカー、その他の都合で価格が変わるため、Fix情報ではありません。
実際には出荷がされてから販売店さんにお問い合わせをしてくださいまし。

投稿者 debizoh : 20:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月30日

各種ドライバなどあがってますな

Adaptec1420SA,Highpoint RocketRAID2310とも、BIOSもドライバがあがっている模様。
RocketRAIDのほーは、なんか微妙にパフォーマンスがあがった?

あと、AutoRebuild が入ったみたい>RocketRAID2310 Driver

投稿者 debizoh : 05:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月20日

Windows Server破損~復旧

Windows Serverがクラッシュ。MaxtorのATA HDDがお亡くなり。250GBで、1年ぐらいしか使ってませんが。どうもMaxtorのHDDにはいい思い出がありません。

今回はバッドセクタが出始めて、そこにDiskeeperで塩を丹念に摺りこんだのが決定打となったようです。
ということで、管理者たるもの「イベントビューアはマメに見ろ」ということになります。
Diskeeper自体は有用なソフトウェアですが、HDDが危険な状態で使用するとまずいですので、その辺は気をつけねばなりません。

緊急復帰を行い、一部データの破損のみで、MS SQL ServerやVSSのデータ、WINS,DHCP,リモートアクセス等は問題なく動いており、使うサービスに関しては生きているためたいした損害は出ていません。
・・・が、システムドライブをRAIDに入れていなかったため、レジストリや一部DLLも無い状況(デバイスドライバーのところも開けない・・・。イベントビューアもだめか..等など。)です。

修復インストールを通常ならばかけますが、使用するサービスは動いており、HDDも新品に交換済みですし、別途、3Ware(AMCC) 9650SE-4ML及びHDDを新規調達しましたので、明日新環境への入れ替えです。
(9650SEはRAID6対応がウリですが、4MLはRAID6非対応ですので、その点に関してのレポはありません、と前もってお断りしておきます)

投稿者 debizoh : 05:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月01日

3Ware(AMCC) RAID CARD 9650SE-4LPMLレポ

3Ware(AMCC) 9650SE-4LPMLが届いて、サーバを入れ替えましたのでレポ。

ボード全体(公式サイトでも見れるけどね)


Marvell 88SX6041

PowerPC PPC405CR

というチップです。ヒートシンクの下は未確認。

Windows 2003 Server,HGST 320GB HDD(HDT725032VLA360) x 4にて構築。特に問題等はありません。

一応ベンチ結果。 simplisoftwareのHD Tech3にてベンチマーク。
Diskベンチ Write Cache Off
Average Read:128.5MB/s Write: 261.2MB/s
CPU Utilization: 10%

尚、HGST 320GB SATA2のドライブですが、Future Toolsで3Gにスイッチさせることなく、3Gでの転送がされているようです。

↑3DM2:DriveInformationでの表示
ということですから、Future Toolsで3Gへのスイッチをするのは必須ではなくて、Link Supportを3Gのみに切り替えてしまうということなのではなかろーか。他の3DMでは転送モードの表示が出てこないのでよーわからんが。

あと、付属のケーブルですが、Multi-laneタイプなので、付属ケーブルもマルチレーンとなっています。ケーブル長がちと長めなので、たばねるのが面倒・・・。

ケーブル全体

ケーブル先端。
ナンバリングがしてあるのは便利

投稿者 debizoh : 01:58 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月06日

3Ware(AMCC)RAID管理ツール 3DM2 をDebianで使う

そんなに悩むことではないと思うけど、一応パッケージではないので、念のため。

1.Linux用の3DM2 tgzを公式サイトからダウンロードしてくる。
2.tgzを解凍
3.install.shを実行する
4.実行ファイルが/usr/sbin/3dm2 設定ファイルが/etc/3dm2/3dm2.conf にできるので、適宜書き換える。
5.install スクリプトを書く。こんな感じで書けばおけ。rc.dに追加する。

外部への制限などの機能はないので、iptablesをかける、最低限でもパスワードをわかりにくいものにする等は必須です。(全部消すことが可能なんで、iptablesかけるのが最低レベル、かもしれないが・・・)

投稿者 debizoh : 07:43 | コメント (0) | トラックバック

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